ストック‘淡路ホワイト’‘淡路ピンク’の播種日とプロヘキサジオンカルシウム塩処理が開花および切り花形質に及ぼす影響

ストック‘淡路ホワイト’‘淡路ピンク’の播種日とプロヘキサジオンカルシウム塩処理が開花および切り花形質に及ぼす影響

レコードナンバー902266論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009960NACSIS書誌IDAA11834662
著者名石上 佳次
東浦 優
片桐 千尋
小山 佳彦
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 農業編 = Bulletin of the Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries. Agriculture section
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ63号, p.1-7(2015-03)ISSN13477722
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抄録淡路地域で新たに育成された切り花用ストック品種‘淡路ホワイト’および‘淡路ピンク’の品種特性を把握するため,8月8日~3月6日にかけて2週ごとに播種するとともに,プロヘキサジオンカルシウム塩処理を行い,開花日および切り花形質を調査した。1 ‘淡路ホワイト’は,8月8日から12月12日までの播種で,切り花長が淡路地域の出荷規格の秀品基準の70cm以上となった。到花日数は気温の高い時期の播種で長くなり,‘ホワイトアイアン’と比較して最大94日長くなった。2 ‘淡路ピンク’の切り花長は,‘ホワイトアイアン’とほぼ同等であった。到花日数は,‘ホワイトアイアン’と比較して最大29日長くなった。3 プロヘキサジオンカルシウム塩処理することで‘淡路ホワイト’の到花日数は最大33日短くなり,‘淡路ピンク’では最大46日短くなり,栽培期間の短縮が図られた。
索引語到花日数;淡路ホワイト;淡路ピンク;プロヘキサジオンカルシウム塩処理;播種;ホワイトアイアン;切り花形質;播種日;淡路地域;切り花長
引用文献数5
登録日2016年10月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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