アカモク冷蔵幼胚の発芽率に及ぼす保存密度および保存後の温度馴致の影響

アカモク冷蔵幼胚の発芽率に及ぼす保存密度および保存後の温度馴致の影響

レコードナンバー902287論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038127NACSIS書誌IDAA12464809
著者名西垣 友和
道家 章生
書誌名京都府農林水産技術センター海洋センター研究報告
発行元京都府農林水産技術センター海洋センター
巻号,ページ38号, p.19-20(2016-03)ISSN03865290
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抄録アカモク冷蔵幼胚を用いた種苗生産技術を開発するために,冷蔵保存時の幼胚の密度および冷蔵保存後の温度馴致が幼胚の発芽率に及ぼす影響を調査した。1万個L-1の密度で冷蔵保存した幼胚は,2ヶ月後でも概ね高い発芽率を維持したが,10万個L-1以上の密度では一週間後に発芽能が失われたことから,保存密度としては1万個L-1が適当であると考えられた。また,冷蔵保存後に20℃および25℃で培養した場合,馴致の有無や培養温度の違いによる発芽率の差は認められず,馴致は不要であることがわかった。
索引語発芽率;密度;幼胚;保存密度;影響;アカモク冷蔵幼胚;温度馴致;馴致;種苗生産技術;概ね
引用文献数6
登録日2016年10月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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