下北半島のスギ人工林におけるクマ剥ぎの被害発生傾向

下北半島のスギ人工林におけるクマ剥ぎの被害発生傾向

レコードナンバー902484論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039073NACSIS書誌IDAA12527829
著者名伊藤 昌明
土屋 慧
木村 公樹
書誌名林業研究所報告
別誌名青森県産業技術センター林業研究所報告
Bulletin of the Forestry and Forest Products Research Institute
青産林研報告
発行元青森県産業技術センター林業研究所
巻号,ページ26年度・ p.35-46(2015-12)ISSN21857458
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抄録青森県下北地域におけるクマ剥ぎの発生傾向について明らかにした。調査は平成25年及び26年に、青森県むつ市、下北郡大間町、風間浦村及び佐井村のスギ人工林で実施した。その結果、クマ剥ぎの発生は地域的な偏りがあること、胸高直径の大きい立木で被害が多発することが明らかとなった。また、クマ剥ぎは斜面の山側で多くみられることが示された。以上のことから、被害対策には各地域の被害量や立木の胸高直径を指標にできるものと考えられた。
索引語クマ剥ぎ;スギ人工林;胸高直径;立木;下北半島;被害発生傾向;被害;発生;青森県下北地域;発生傾向
引用文献数24
登録日2016年10月20日
収録データベースJASI

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