カンキツ「南津海」におけるさび果病の防除対策

カンキツ「南津海」におけるさび果病の防除対策

レコードナンバー902587論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038346NACSIS書誌IDAA12476648
著者名村本 和之
兼常 康彦
棟居 信一
書誌名山口県農林総合技術センター研究報告
別誌名Bull. Yamaguchi Tec Cent Agri Fore
山口農技セ研報
Bulletin of the Yamaguchi Agricultural and Forestry General Technology Center Experiment Station
発行元山口県農林総合技術センター
巻号,ページ7号, p.24-30(2016-03)ISSN21850437
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抄録「南津海」には、収穫直前に果実の一部が褐色に変化する症伏が発生し、外観品質が著しく低下することが生産者の間で問題となっている。発生部からの菌の分離や接種試験の結果、本症状はC. gloeosporioidesによるさび果病であることが明らかとなった。防除対策として、枯れ枝の剪除や外なり果の摘果が有効と考えられた。また、防除効果の高い薬剤として、ピラクロストロビン・ボスカリド水和剤、クレソキシムメチル水和剤を選抜した。
索引語さび果病;南津海;防除対策;C. gloeosporioides;ピラクロストロビン・ボスカリド水和剤;カンキツ;果;外;果実;一部
引用文献数10
登録日2016年10月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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