混播草地における夏季更新の播種晩限

混播草地における夏季更新の播種晩限

レコードナンバー902656論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名奥村 健治
井上 聡
高田 寛之
村松 哲夫
藤井 弘毅
林 拓
酒井 治
出口 健三郎
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ83巻・ 2号, p.135-140(2016-04)ISSN00183490
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抄録夏季更新における播種翌年1番草の収量確保とマメ科牧草(アカクローバおよびアルファルファ,根釧農試はアカクローバのみ)の安定定着に必要な有効積算気温を推定したところ,チモシーとの混播では354~629℃(道央,道東),オーチャードグラスとの混播では516~615℃(道央)であった。この有効積算気温を道内の更新地点の播種晩限に適用するため気象データによる分類と計算プログラムを作成した。
索引語夏季更新;播種晩限;アカクローバ;有効積算気温;混播;道央;混播草地;播種翌年1番草;収量確保;マメ科牧草
引用文献数8
登録日2016年10月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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