鶏の大腸菌症の病理と病理発生

鶏の大腸菌症の病理と病理発生

レコードナンバー902714論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011607NACSIS書誌IDAN0007252X
著者名中村 菊保
書誌名鶏病研究会報
別誌名Journal of the Japanese Society on Poultry Diseases
鶏病研究会報
巻号,ページ52巻・ 1号, p.24-34(2016-05)ISSN0285709X
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抄録鶏の大腸菌症はブロイラー養鶏産業に損害を与える主要な疾病のひとつである。大腸菌は鶏の消化器内に正常細菌叢として生息するために,鶏の環境から完全に排除することはむずかしい。病型としては,急性敗血症型,亜急性漿膜炎型,大腸菌性肉芽腫型,皮膚型,腸管型に分類される。また,採卵鶏成鶏での発生もみられるようになった。執筆者らの知見も含めて,本症の病理と病理発生を中心に解説する。
索引語鶏;病理;大腸菌症;病理発生;病型;急性敗血症型;亜急性漿膜炎型;大腸菌性肉芽腫型;皮膚型;腸管型
引用文献数75
登録日2016年11月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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