ブルーベリーのオフシーズン出荷技術の実証研究

ブルーベリーのオフシーズン出荷技術の実証研究

レコードナンバー903279論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名荻原 勲
堀内 尚美
千年 篤
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ4巻・ 8号, p.41-46(2016-08)ISSN21874948
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抄録鉢植えのブルーベリーを夏季に低温・短日処理して秋季に開花を誘導した開花株(鉢)を農業者の既存ハウスにレンタル鉢として導入し,オフシーズン(冬季)に果実の収穫を行うことにより,収益をもたらす新たなスタイルの果樹生産モデルの実証を行った。その結果,果実の収穫が12月から翌年9月まで連続し,収量は最大7倍になった。果実は糖度が高く,消費者の評価は高かった。オフシーズンには通常の4倍の価格で販売できたので,収益性を検証した。
索引語果実;ブルーベリー;収穫;低温;秋季;冬季;オフシーズン出荷技術;実証研究;鉢;開花
引用文献数10
登録日2016年12月15日
収録データベースJASI

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