千葉県における食品中の特定原材料調査(平成16~26年度)

千葉県における食品中の特定原材料調査(平成16~26年度)

レコードナンバー903592論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名原田 利栄
本郷 猛
橋本 博之
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ57巻・ 6号, p.213-221(2016-12)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (645KB) 
抄録平成16年度から26年度にかけ,千葉県内で製造または流通している食品を対象に,特定原材料(卵,乳,小麦,そば,落花生,えびおよびかに)の検査を実施した。検査対象とする特定原材料が原材料表示に記載されていない695検体についてELISA法によるスクリーニング検査を行った結果,3.0%(21/695検体)が陽性であり,陽性率が最も高かったのは小麦の9.7%(10/103検体)であった。注意喚起表記は109検体に実施されており,このうち検査対象とする特定原材料が不検出(1.0μg/g未満)であったものは77.1%(84/109検体)であった。また,スクリーニング検査陽性であった21検体中,注意喚起表記が実施されていないものは16検体であった。
索引語特定原材料;実施;小麦;695検体;注意喚起表記;千葉県;特定原材料調査;検査;検査対象;スクリーニング検査
引用文献数16
登録日2017年03月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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