2016年熊本地震に伴う農業インフラ被害と防災研究連携

2016年熊本地震に伴う農業インフラ被害と防災研究連携

レコードナンバー903679論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名鈴木 尚登
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ4巻・ 11号, p.3-9(2016-11)ISSN21874948
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抄録幾多の自然災害を潜り抜けて発展してきた日本国が,人口減少期に入って最初に経験した歴史的災害である東日本大震災から5年余り,今年4月には2回の最大震度7を伴う熊本地震が発生し,農業インフラにも甚大な被害が生じた。本年4月に4法人が統合した農研機構では,東日本大震災の教訓を踏まえ,熊本地震の発災当初から農業・農村被害想定の発信や被災地への派遣支援等,国・県の災害対応に対し研究機関として迅速かつ積極的な技術支援連携を行った。今次の災害教訓は,自助・共助・公助を適切に組合せた災害対策支援における様々な連携の重要性である。
索引語東日本大震災;国;迅速;自助;連携;2016年熊本地震;農業インフラ被害;防災研究連携;熊本地震;被害
引用文献数3
登録日2017年03月01日
収録データベースJASI

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