機能性をもつ農林水産物・食品開発プロジェクトの意義

機能性をもつ農林水産物・食品開発プロジェクトの意義

レコードナンバー903688論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名大谷 敏郎
山本 万里
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ4巻・ 12号, p.3-10(2016-12)ISSN21874948
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抄録2013年7月から2016年3月までの3年間行われた「機能性をもつ農林水産物・食品開発プロジェクト」の背景や研究のコンセプト,概要,さらに,本プロジェクト開始後に検討が開始され,2015年4月から施行されている機能性表示食品制度への対応などを概説する。特に新たな機能性表示食品制度では,農林水産物など生鮮食品への表示が実質認められることになったことから,本プロジェクトの成果が生鮮食品の表示に繋がるように課題の追加などを行った。本稿では,最後に食品の機能性研究の今後の方向について考察し,本大型プロジェクトの意義について報告する。
索引語もつ農林水産物;機能性;食品開発プロジェクト;意義;表示;機能性表示食品制度;生鮮食品;食品;農林水産物;研究
引用文献数12
登録日2017年03月01日
収録データベースJASI

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