気門封鎖型薬剤のイチゴのハダニ類に対する防除効果と殺菌剤の防除効果に与える影響

気門封鎖型薬剤のイチゴのハダニ類に対する防除効果と殺菌剤の防除効果に与える影響

レコードナンバー910194論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名関根 崇行
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ67号, p.178-181(2016-12)ISSN0368623X
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抄録イチゴ親株圃で数種気門封鎖型薬剤の防除効果を検討したところ,ハダニ類が少発生の場合には気門封鎖型薬剤を1週間程度の間隔で複数回散布することでハダニ類密度を抑制できるものと考えられた。一方,ハダニ類の発生が多い場合には,特に防除効果の高かったマシン油乳剤,調合油乳剤,デンプン液剤を3日程度の間隔で複数回散布することが効果的であった。また,気門封鎖型薬剤は植物体上に被膜を作ることが懸念されたが,イチゴ炭そ病に対する殺菌剤の防除効果の低下は見られなかった。
索引語防除効果;イチゴ;気門封鎖型薬剤;ハダニ類;防除効果と殺菌剤;デンプン液剤;影響;殺菌剤;親株;発生
引用文献数8
登録日2017年04月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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