ジャガイモシストセンチュウ発生ほ場における密度推定のための省力的な土壌サンプリング法

ジャガイモシストセンチュウ発生ほ場における密度推定のための省力的な土壌サンプリング法

レコードナンバー910446論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名小野寺 鶴将
古川 勝弘
奥山 昌隆
真鍋 照彦
伊藤 舞
斉藤 克史
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ84巻・ 1号, p.31-35(2017-01)ISSN00183490
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抄録ジャガイモシストセンチュウの土壌検診における土壌サンプリング法として,これまで八歩幅法が用いられてきた。これに代わる省力的なジクザグ法について発生ほ場への適用を検討した。ジグザグ法は,従来の八歩幅法に比べ,サンプリング点数が従来の1/3,歩行距離が1/4と省力的でありながら,線虫密度推定精度は同等であったことから,土壌検診により線虫密度に対応した防除方針を決定する場面では,八歩幅法に代えて利用できる。
索引語八歩幅法;土壌サンプリング法;土壌検診;ジャガイモシストセンチュウ;ジャガイモシストセンチュウ発生ほ場;密度推定;これ;線虫密度;これまで八歩幅法;ジクザグ法
引用文献数3
登録日2017年04月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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