漁獲後処理および凍結、保管温度が冷凍サバ品質に与える影響の検討

漁獲後処理および凍結、保管温度が冷凍サバ品質に与える影響の検討

レコードナンバー910457論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038085NACSIS書誌IDAA12463034
著者名竹内 萌
木村 優輝
松原 久
書誌名青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告 = Report of Aomori Prefectural Industrial Technology Research Center Food Research Institute
別誌名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告
発行元青森県産業技術センター食品総合研究所
巻号,ページ7-8号, p.42-47(2017-02)ISSN21851913
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抄録1. 定置網で漁獲されたサバ漁獲魚の処理方法に関わらずK値が低く、ATPが残存していた。また、一本釣りで漁獲され、生簀で保持されたサバはATPが約35%程度残存していた。漁獲後に適切に処理することで高鮮度な原料が入手可能であり、船上で脱血等の処理が可能なことから、原料には定置網もしくは一本釣りで漁獲されたサバが有用であることが確認された。2. 冷凍サバの食味試験を行い、凍結方法、保管温度による品質への影響を検討すると、凍結方法に関わらず、-20℃よりも-60℃で保管した方が“おいしそう”に見えることが確認された。
索引語ATP;漁獲;保管温度;影響;検討;サバ;処理;定置網;残存;一本釣り
引用文献数5
登録日2017年05月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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