ショウガ白星病の伝染距離

ショウガ白星病の伝染距離

レコードナンバー910795論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011918NACSIS書誌IDAN10406825
著者名森田 泰彰
書誌名高知県農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Kochi Agricultural Research Center
別誌名Bull. Kochi Agric. Res. Cent.
高知農技セ研報
発行元高知県農業技術センター
巻号,ページ26号, p.31-34(2017-03)ISSN09177701
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抄録ショウガ白星病の伝染距離について検討した結果,2014年7月から9月に行った調査では発病株から5m以内で高率に発病が認められ,9月から11月に行った調査では1m以内の発病にとどまり,白星病の伝染距離は比較的短いと考えられた。ただし,10m離れた株にも発病が認められたことから,強風時には病原菌が長距離飛散していると考えられた。
索引語伝染距離;発病;ショウガ白星病;調査;白星病;株;検討;結果;発病株;とどまり
引用文献数9
登録日2017年06月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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