幅2m流程100mあたりのアユ目視尾数は資源評価手法となりえるか?(平成27年度)

レコードナンバー
910860
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00014120
NACSIS書誌ID
AN00393090
本文言語
ja
著者名
高木 優也 ; 横塚 哲也
誌名
栃木県水産試験場研究報告
別誌名
Bulletin of the Tochigi Prefectural Fisheries Experiment Station
発行元
栃木県水産試験場
巻号ページ
60号,p.33-34(2017-02)
ISSN
13408585
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PDF(706KB)
抄録
瀬と淵1セットを調査区とし,流速の最も早い流心を流下しながら2mの流れ幅内でのアユの個体数をカウントする手法がアユ漁場の評価手法として利用できるかどうか検証しました。その結果,幅2m流程100mあたりのアユ目視尾数は少なくとも釣れるアユの資源量を示す指標としては十分利用できると考えられました。また,この手法は河川規模を問わずに有効でした。ただし,透明度が低い漁場では過小推定となる可能性が示されました。
引用文献数
3
登録日
2017年6月5日
収録データベース
AGROLib ; JASI