平成26年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成26年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー910952論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題「若白清」号について
著者名浅野 琢満
高原 伸一
向島 幸司
坂口 慎一
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ16号, p.31-38(2017-02)ISSN13469711
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抄録和牛種雄牛産肉能力検定直接検定法(直接検定)により選抜した「若白清(黒原5594)」の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率及び肉質を調査した。1. 「若白清」号の産子の発育は、去勢で良好、雌で標準的な牛が多かった。畜産研究所において検定を行った5頭の去勢牛の開始時体重は257.6kgで、終了時体重は706.8kg、一日増体量0.76kg/日であった。2. 県内の農家(畜産研究所を含む)において20頭で開始した和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定法(現場後代検定)の産肉成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量457.1kg、ロース芯面積54.1cm2、BMS No.7.2、5等級率53.3%、4・5等級率80.0%であった。雌では枝肉重量387.2kg、ロース芯面積50.2cm2、BMS No.6.6、5等級率40.0%、4・5等級率100.0%であった。全20頭では枝肉重量439.6kg、ロース芯面積53.2cm2、BMS No.7.1、5等級率50.0%、4・5等級率85.0%であった。
索引語調査;検定;牛;産肉能力;去勢;直接検定;産子;発育;雌;畜産研究所
引用文献数3
登録日2017年06月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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