長期輸送に対応できるイチゴの鮮度および品質保持技術

長期輸送に対応できるイチゴの鮮度および品質保持技術

レコードナンバー911194論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010304NACSIS書誌IDAN00173902
著者名飯村 一成
大橋 隆
小林 泰弘
大橋 幸雄
重野 貴
中西 達郎
書誌名栃木県農業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Tochigi Agricultural Experiment Station
発行元栃木県農業試験場
巻号,ページ75号, p.45-53(2017-03)ISSN03889270
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抄録貯蔵中のイチゴの品質保持技術の確立を目的とし,貯蔵中の温度と包装方法について検討した。貯蔵温度を0℃と5℃,Modified Atmosphere (MA)包装の有無で,それぞれ貯蔵20日後の果実品質を調査した結果,貯蔵温度を0℃としMA包装を行うことで,イチゴの鮮度を高く維持できることが明らかとなった。また,MA包装を行った果実から不快臭の発生が認められたが,包装内の二酸化炭素濃度を低下させることによって発生を抑制できた。
索引語イチゴ;鮮度;品質保持技術;貯蔵温度;MA包装;発生;長期輸送;対応;包装;温度
引用文献数11
登録日2017年07月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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