乳酸菌ウオヌマ株による発酵野菜・果実ペーストの特徴

乳酸菌ウオヌマ株による発酵野菜・果実ペーストの特徴

レコードナンバー911402論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017424NACSIS書誌IDAA1138913X
著者名西脇 俊和
下條 明
書誌名新潟県農業総合研究所研究報告 = Journal of the Niigata Agricultural Research Institute
発行元新潟県農業総合研究所
巻号,ページ15号, p.21-27(2017-03)ISSN13449206
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抄録農産物の特徴を活かした新たな食品素材の開発を目的として,乳酸菌ウオヌマ株をスターターカルチャーに用いた発酵野菜・果実ペーストの試作を行った。その結果,ウオヌマ株を10 6cfu/g以上接種して5℃で2週間以内に10 7cfu/g以上に増殖すれば,非加熱でも一般生菌数を抑制し大腸菌群陰性の野菜・果実ペーストの製造が可能であった。また,その発酵ペーストは,水溶性ビタミンの損失が少なく,乳酸や機能性アミノ酸が付与された。
索引語果実ペースト;乳酸菌ウオヌマ株;発酵野菜;特徴;ウオヌマ株;一般生菌数;野菜;乳酸;農産物;食品素材
引用文献数14
登録日2017年08月03日
収録データベースJASI, AGROLib

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