山口県における高病原性鳥インフルエンザの発生と防疫措置

山口県における高病原性鳥インフルエンザの発生と防疫措置

レコードナンバー911832論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011607NACSIS書誌IDAN0007252X
著者名小野山 一郎
柿原 新
中谷 英嗣
引田 久美子
入部 忠
松延 義弘
書誌名鶏病研究会報
別誌名Journal of the Japanese Society on Poultry Diseases
鶏病研究会報
巻号,ページ53巻・ 1号, p.35-39(2017-05)ISSN0285709X
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抄録2014年12月,山口県内のブロイラー種鶏場(約33千羽飼養)でH5亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生した。と殺対象の種鶏が重く強靭であったことや,年末における発生であったため資材確保に遅延が生じたこと等から防疫措置が難航したが,24時間以内にと殺,72時間以内に死体および汚染物品の処理を終えることができた。発生後対応としては防疫対応の見直しや防疫資材の確保,野生動物および野鳥対策等に取り組んだ。
索引語高病原性鳥インフルエンザ;発生;防疫措置;山口県;山口県内;ブロイラー種鶏場;約33千羽飼養;H5亜型;と殺対象;と殺
引用文献数6
登録日2017年10月02日
収録データベースJASI

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