キクの開花調節技術の最近の進展

キクの開花調節技術の最近の進展

レコードナンバー911904論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名白山 竜次
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ5巻・ 6号, p.27-31(2017-06)ISSN21874948
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抄録キクは我が国最大の花き品目で,夜間に照明を行う電照栽培により周年出荷を実現している。近年,キクの電照用光源が従来の白熱電球から,長寿命で消費電力の低い蛍光灯やLED光源に移行しつつある。これらの光源は白熱電球と光質が異なることから,植物に及ぼす効果も異なる可能性が考えられる。そこでこれらの新光源を用いたキクの効果的な電照方法を明らかにするために,電照効果の高い波長,遠赤色光の作用,効果の高い時間帯などについて検討した結果,従来の知見とは異なる結果が得られており,最適な電照技術の確立に向けて,電照方法の見直しが進められている。
索引語キク;電照方法;結果;効果;白熱電球;花き品目;夜間;電照栽培;周年出荷;電照用光源
引用文献数8
登録日2017年10月02日
収録データベースJASI

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