貫材に広葉樹材を用いた柱-貫接合部の回転性能

貫材に広葉樹材を用いた柱-貫接合部の回転性能

レコードナンバー911991論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007680NACSIS書誌IDAN00379067
著者名末定 拓時
稲山 正弘
相馬 智明
青木 謙治
書誌名木材工業 = Wood industry
発行元日本木材加工技術協会
巻号,ページ72巻・ 6号, p.220-225(2017-06)ISSN00268917
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抄録伝統的構法による建築物の耐震要素として用いられる柱-貫接合部の性能向上と広葉樹材の新規用途開発を目的として,貫材を広葉樹材とした柱-貫接合部のモーメント抵抗試験と貫材の圧縮試験を行った。性能が最も優れていたのはシラカシであり,クリとヒノキは同等の結果となった。既往の研究結果により算定した特性値は実験値を過大に評価した。接合部試験の降伏モーメントと横圧縮ヤング係数との間に強い相関が見られた。
索引語貫材;広葉樹材;柱;貫接合部;シラカシ;回転性能;性能;結果;伝統的構法;建築物
引用文献数16
登録日2017年10月02日
収録データベースJASI

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