ダイレクト移植法におけるウシ性判別胚の保存法の検討

ダイレクト移植法におけるウシ性判別胚の保存法の検討

レコードナンバー912631論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名小仲 瑠偉
亀樋 成美
鍋西 久
黒木 幹也
岩下 修
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ28号, p.30-32(2016-12)ISSN09187278
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抄録平成21年度から26年度までの6年間、10県の試験関係機関と共同で性判別受精卵のダイレクト移植方法について、受胎率向上のための凍結保存法に関する試験を実施した。性判別受精卵の緩慢凍結法(ダイレクト法)において耐凍剤の検討を行ったところ、1.36Mグリセリン(10%)+0.25Mシュークロースおよび0.68Mグリセリン(5%)+0.2Mシュークロースの凍結溶媒を用いた凍結方法において、インタクト胚(無処置胚)と同等の受胎率を有する可能性が示唆された。
索引語クロース;ウシ性判別胚;検討;性判別受精卵;緩慢凍結法;ダイレクト法;耐凍剤;凍結溶媒;凍結方法;インタクト胚
引用文献数10
登録日2017年12月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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