地球観測衛星とドローンによるリモートセンシング

地球観測衛星とドローンによるリモートセンシング

レコードナンバー920152論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名石塚 直樹
杉浦 綾
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ5巻・ 10号, p.32-38(2017-10)ISSN21874948
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抄録衛星画像を用いた農業リモートセンシングは古くから研究・発展してきたが,近年,ドローンによる低空リモートセンシングが注目され始めている。衛星画像の最大の利点は地域スケールの広域情報を一度に得られることであり,一方,ドローンによるものは圃場単位のスケールで高頻度に高分解能画像が得られることである。本報告ではそれぞれの強みを生かした農業利用の可能性について紹介する。
索引語ドローン;衛星画像;スケール;それぞれ;地球観測衛星;リモートセンシング;農業リモートセンシング;研究;発展;低空リモートセンシング
引用文献数7
登録日2018年03月12日
収録データベースJASI

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