長崎県におけるエタノール噴霧法によるイチゴ炭疽病(Colletotrichum gloeosporioides)の発生予察法

長崎県におけるエタノール噴霧法によるイチゴ炭疽病(Colletotrichum gloeosporioides)の発生予察法

レコードナンバー920208論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014779NACSIS書誌IDAN00055757
著者名寺本 健
森 三紗
書誌名九州病害虫研究会報
別誌名Proceeding of the Association for Plant Protection of Kyushu
発行元九州病害虫研究会
巻号,ページ63巻・ p.8-13(2017-11)ISSN03856410
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抄録長崎県においてエタノール噴霧法を用いたColletotrichum gloeosporioidesによるイチゴ炭疽病の発生予察手法の有効性を検討した。その結果,7月上旬のエタノール噴霧法による潜在感染株率と9月上旬の発病株率には高い関連性が認められ,エタノール噴霧法を用いた発生予察手法がC. gloeosporioidesによるイチゴ炭疽病の発生予察に活用できる可能性がある。
索引語エタノール噴霧法;Colletotrichum gloeosporioides;イチゴ炭疽病;長崎県;発生予察手法;C. gloeosporioides;発生予察法;発生予察;有効性;検討
引用文献数14
登録日2018年03月12日
収録データベースJASI, AGROLib

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