秋田県の秋冬ネギにおけるネギ葉枯病に対する薬剤防除適期の検討

秋田県の秋冬ネギにおけるネギ葉枯病に対する薬剤防除適期の検討

レコードナンバー920695論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名齋藤 隆明
藤井 直哉
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ68号, p.70-73(2017-12)ISSN0368623X
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抄録2016年に秋田県内の秋冬ネギ栽培2ほ場でネギ葉枯病に対する薬剤防除体系を検討した。その結果,アゾキシストロビン水和剤,シメコナゾール・マンゼブ水和剤,TPN水和剤を9月上旬から10月上旬まで概ね10日間隔で散布した区において高い防除効果を示し,同時期が本県におけるネギ葉枯病の重点防除期間であることが明らかになった。
索引語ネギ葉枯病;検討;薬剤防除適期;シメコナゾール;概ね10日間隔;重点防除期間;秋田県;秋冬ネギ;秋田県内;秋冬ネギ栽培2ほ場
引用文献数8
登録日2018年04月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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