イソプロチオランによる割れ籾の発生抑制と斑点米被害軽減効果

イソプロチオランによる割れ籾の発生抑制と斑点米被害軽減効果

レコードナンバー920706論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名田嶋 崇吉
岸上 隆介
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ68号, p.128-133(2017-12)ISSN0368623X
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抄録イソプロチオランを施用したイネで割れ籾の発生抑制が認められたことから,その機構について検討した。登熟期のイネでは出液速度の低下に伴うケイ酸供給量の減少により,籾殻の成熟が不十分となり割れ籾が増加するが,イソプロチオランを施用したイネでは出液速度の低下が抑制されるため,ケイ酸供給量が維持され,割れ籾発生が抑制される可能性が示唆された。
索引語イソプロチオラン;出液速度;抑制;イネ;割れ籾;施用;低下;ケイ酸供給量;発生抑制;発生抑制が
引用文献数26
登録日2018年04月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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