食品の異物分析事例

食品の異物分析事例

レコードナンバー921381論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036264NACSIS書誌IDAA12389893
著者名坂井 智加子
藪 宏典
書誌名広島県立総合技術研究所食品工業技術センター研究報告 = Bulletin of Hiroshima Prefectural Technology Research Institute Food Technology Research Center
別誌名広島県立総合技術研究所食品工業技術センター研究報告
発行元広島県立総合技術研究所食品工業技術センター
巻号,ページ28号, p.19-24(2017-06)ISSN18838324
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抄録近年の分析した異物混入事例から,特徴的な4件紹介した。瓶入りウーロン茶中の黒色浮遊物は,ポリフェノール塩であった。米飯中の異物は,釜に付着したご飯が焦げたものであった。フライに付着した赤色物は,赤色106号であった。さつまいも調理品の付着物は,印刷インクが付着したものであった。
索引語付着;食品;異物分析事例;異物;分析;異物混入事例;4件紹介;黒色浮遊物;ポリフェノール塩;釜
引用文献数4
登録日2018年06月15日
収録データベースJASI, AGROLib

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