FOEAS・OPSISを活用した野菜の安定生産技術

FOEAS・OPSISを活用した野菜の安定生産技術

レコードナンバー921493論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名佐々木 英和
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ6巻・ 4号, p.31-35(2018-04)ISSN21874948
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抄録少雨,干ばつをはじめとする天候不順や異常気象による影響を受けやすい露地野菜生産において,その安定生産は重要な課題である。土壌水分管理について,水田転換畑では地下水位制御システムFOEASが普及しており,その野菜栽培への活用技術も開発され,排水機能による野菜の湿害回避と機械作業の遅延軽減,灌漑機能による野菜の安定生産が期待される。また,畑地用地下灌漑システムOPSISついても,野菜栽培における水分管理技術が開発され,地上散水に比べた有利性も明らかになってきている。FOEASやOPSISを活用した野菜の安定生産技術が,生産現場に導入されることによって,露地野菜を中心とした国産野菜の安定供給につながるよう,研究の進展を期待したい。
索引語野菜;活用;安定生産技術;安定生産;野菜栽培;開発;期待したい;期待;露地野菜;少雨
引用文献数6
登録日2018年07月04日
収録データベースJASI

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