我が国の製材規格と許容応力度の変遷

我が国の製材規格と許容応力度の変遷

レコードナンバー921509論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010758NACSIS書誌IDAN10164318
著者名井道 裕史
書誌名森林総合研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Forestry and Forest Products Research Institute
発行元森林総合研究所
巻号,ページ17巻・ 1号, p.1-33(2018-03)ISSN09164405
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抄録我が国では明治の近代化以降、製材や許容応力度に関する全国的な規格が整備され始めた。それらは膨大な回数の制定・改正・廃止を経て現在まで受け継がれている。ところが長年に渡る改正等のため、その経緯や規格に示された数値等の根拠について、現在では理解されていなかったり、既にわからなくなってしまったものも多い。そこで本報では、製材規格と許容応力度について、明治以降の変遷とその根拠について可能な限り明らかにすることを目的とした。
索引語許容応力度;我が国;製材規格;変遷;規格;改正;根拠;それら;製材;近代化
引用文献数78
登録日2018年07月04日
収録データベースJASI, AGROLib

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