大豆大粒品種「里のほほえみ」の生育特性及び加工適性

大豆大粒品種「里のほほえみ」の生育特性及び加工適性

レコードナンバー921915論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017424NACSIS書誌IDAA1138913X
著者名川上 修
藤田 与一
諸橋 敬子
書誌名新潟県農業総合研究所研究報告 = Journal of the Niigata Agricultural Research Institute
発行元新潟県農業総合研究所
巻号,ページ16号, p.9-17(2018-03)ISSN13449206
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抄録大豆「里のほほえみ」は,しわ粒の発生が少なく外観品質に優れる。最下着莢節位高が高く,難裂莢性を有しているため,刈り取りロスが少なく機械収穫に適している。百粒重は40g程度と極めて大きく,収量性も高い。成熟期は,「エンレイ」より9日程度遅い「晩生」である。「里のほほえみ」の子実成分は,「エンレイ」と同等に粗蛋白質含量が高いが,豆腐の硬さは「エンレイ」よりも柔らかいため,凝固剤濃度を0.35%とすると「エンレイ」と同等の硬さと官能評価を示す豆腐が製造できる。
索引語エンレイ;里;ほほえみ;豆腐;硬さ;難裂莢性;成熟期;晩生;大豆大粒品種;生育特性
引用文献数6
登録日2018年08月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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