アゲマキガイの鰓構造

アゲマキガイの鰓構造

レコードナンバー921994論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014178NACSIS書誌IDAN00124678
著者名山元 憲一
荒木 晶
半田 岳志
書誌名水産大学校研究報告 = The journal of the Shimonoseki University of Fisheries
別誌名Journal of National Fisheries University
発行元水産大学校
巻号,ページ64巻・ 2号, p.104-119(2016-02)ISSN03709361
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抄録アゲマキガイの鰓構造を調べた。主鰓糸の基部は鰓葉間連結血管で内葉と外葉が連絡されていた。鰓葉間連結膜は,内葉と外葉の主鰓糸の間に食物溝から鰓葉間連結血管まで三角形に展開して,内葉と外葉を接着していた。主鰓糸と常鰓糸の間および各常鰓糸の間は,半円形に展開した鰓糸間連結膜で接着されていた。以上の構造から,アゲマキガイの鰓はHomorhabdic eulamellibranch構造であると判断した。
索引語アゲマキガイ;内葉;外葉;糸;主鰓糸;鰓葉間連結血管;鰓;鰓構造;展開;接着
引用文献数21
登録日2018年08月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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