GC-MSによる果汁中パツリン分析法の単一試験室による妥当性評価

GC-MSによる果汁中パツリン分析法の単一試験室による妥当性評価

レコードナンバー922086論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名服部 賢志
塚田 政範
森田 美文
末永 和也
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ59巻・ 3号, p.157-160(2018-06)ISSN00156426
全文表示PDFファイル (341KB) 
抄録長野県で開発された果汁中のカビ毒であるパツリンの分析法をCodex Procedural Manualの性能規準ガイドラインおよびGuidelines on Analytical Terminologyの目標値を満たしているか単一試験室により妥当性評価を実施した。結果として,りんごおよびなし果汁において,真度は98.8~103.4%,併行精度は6.4%以下,室内精度は8.1%以下およびHorRat値は0.4以下であり目標値を満たしていることが確認できた。
索引語単一試験室;妥当性評価;カビ毒;パツリン;果汁中パツリン分析法;目標値;長野県;開発;分析法;Manual
引用文献数13
登録日2018年08月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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