果実の加工が放射性セシウム濃度に及ぼす影響

果実の加工が放射性セシウム濃度に及ぼす影響

レコードナンバー922197論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20010304NACSIS書誌IDAN00173902
著者名鈴木 聡
書誌名栃木県農業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Tochigi Agricultural Experiment Station
発行元栃木県農業試験場
巻号,ページ78号, p.77-78(2018-03)ISSN03889270
外部リンク
全文表示PDFファイル (116KB) 
抄録梅干しの製造過程において、生梅の放射性セシウム量は梅干し0.65:梅酢0.35に分配される。梅干しの放射性セシウム濃度(Bq kg-1)=生梅のセシウム濃度(Bq kg-1)×0.65×(加工後の乾物率/加工前の乾物率)で予測できる。梅ジャムは製造過程において、裏ごし作業のため加工後の放射性セシウム濃度が大幅に低下する。一方、プラム、ブルーベリー、いちごではジャム加工後の放射性セシウム濃度=加工前の放射性セシウム濃度×(加工前重量/加工後重量)で推定できる。
索引語放射性セシウム濃度;梅干し;製造過程;生梅;乾物率;セシウム濃度;裏;果実;加工;影響
登録日2018年08月22日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat