ビニールハウスでの栽培環境の違いが大型シイタケ「のとてまり」の発生に及ぼす影響

ビニールハウスでの栽培環境の違いが大型シイタケ「のとてまり」の発生に及ぼす影響

レコードナンバー922309論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041433NACSIS書誌IDAA12591839
著者名八島 武志
小谷 二郎
角 正明
書誌名石川県農林総合研究センター林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Research Center Forestry Experiment Station
石川県林試研報
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Reseach Center Forestry Experiment Station
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Resea[r]ch Center Forestry Experiment Station
発行元石川県農林総合研究センター林業試験場
巻号,ページ48号, p.28-30(2017-03)ISSN03888150
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抄録石川県で生産される原木シイタケ「のとてまり」は、ほだ木をビニールハウス内に搬入して発生させているが、外気温の変化、特に春先の高温の影響を受け品質が低下することが問題となっている。ビニールハウス被覆材に遮光率の高いフィルムを使用し、外気温の影響を避けて「のとてまり」の発生率向上を検討した。結果、2月下旬から3月中旬にかけて気温が上昇したときでも、ハウス内を15℃程度に保つことができた。また湿度も高めに維持することができ、結果として「のとてまり」出荷の平準化、安定化が期待されることが示唆された。
索引語てまり;影響;外気温;発生;結果;ハウス内;ビニールハウス;栽培環境;違い;大型シイタケ
引用文献数2
登録日2018年10月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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