スギ再造林地での下刈り期間の短縮が成長に与える影響

スギ再造林地での下刈り期間の短縮が成長に与える影響

レコードナンバー922316論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041433NACSIS書誌IDAA12591839
著者名小谷 二郎
書誌名石川県農林総合研究センター林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Research Center Forestry Experiment Station
石川県林試研報
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Reseach Center Forestry Experiment Station
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Resea[r]ch Center Forestry Experiment Station
発行元石川県農林総合研究センター林業試験場
巻号,ページ49号, p.7-12(2018-03)ISSN03888150
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抄録スギ再造林地において、植栽密度と下刈り期間の違いが成長に及ぼす影響を調査した。植栽密度と無関係に、植栽後3年間(2~4年生)で下刈りを終了した翌年には、樹高が下刈り終了の目安にほぼ達した。また、それ以後下刈りを継続した場合と比較しても、樹高、地際直径、枝張りに大きな差はみられなかった。下刈り期間や植栽密度とつるの巻き付き状況には、はっきりした傾向はみられなかった。下刈り作業時間は植栽密度の影響よりも斜面の傾斜度など立地条件が影響し、下刈り期間が長いほど誤伐の割合が高くなる傾向がみられた。
索引語下刈り期間;影響;植栽密度;スギ再造林地;成長;下刈り;樹高;傾向;枝張り;下刈り作業時間
引用文献数19
登録日2018年10月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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