マツ樹幹注入剤の注入速度について

マツ樹幹注入剤の注入速度について

レコードナンバー922320論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041433NACSIS書誌IDAA12591839
著者名千木 容
丸 章彦
松浦 聖子
書誌名石川県農林総合研究センター林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Research Center Forestry Experiment Station
石川県林試研報
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Reseach Center Forestry Experiment Station
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Resea[r]ch Center Forestry Experiment Station
発行元石川県農林総合研究センター林業試験場
巻号,ページ49号, p.26-27(2018-03)ISSN03888150
全文表示PDFファイル (522KB) 
抄録A剤とB剤の注入に要する時間を比較した結果、加圧注入における注入量に明らかな差が見られた。加圧注入は、施工量の多い場合行われることが多く、注入に時間を要すると施工にかかる人件費が増加し、全体の施工コストを増加させることが示唆される。一方、自然圧注入では明確な差は見られなかった。自然圧注入は、施工量が少ない場合や慎重な施工を求められる樹木に用いられることが多いが、両方の剤とも施工には問題は無いものと考えられる。
索引語時間;施工;注入;加圧注入;差;増加;自然圧注入;施工量が少な;場合;樹木
引用文献数4
登録日2018年10月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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