竹材の建築部材への有効利用技術

竹材の建築部材への有効利用技術

レコードナンバー922664論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名井上 正文
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ6巻・ 8号, p.44-48(2018-08)ISSN21874948
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抄録竹材の有効利用は,放置竹林への対応および大気中の温室効果ガス削減の両面から重要な社会的課題となっている。この課題解決の手法として,建築部材への竹材の有効利用技術を紹介する。具体的には,丸竹で構造物を構築する場合に重要となる丸竹同士の接合法,解体を見据えた木材接合における竹材利用技術および圧密による竹材の強度性能向上技術を中心として紹介する。さらにここで紹介する竹材利用技術の実建物への適用事例も紹介する。併せて竹材を用いた部材や接合部の製作上の課題や実建物への技術導入に伴う法令上の課題についても述べる。
索引語竹材;紹介;課題;建築部材;有効利用技術;竹材利用技術;実建物;圧密;部材;有効利用
引用文献数9
登録日2018年10月18日
収録データベースJASI

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