農林業センサスからみた北海道の農家戸数と平均経営規模の動向予測

農林業センサスからみた北海道の農家戸数と平均経営規模の動向予測

レコードナンバー923194論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名三宅 俊輔
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ85巻・ 4号, p.336-340(2018-10)ISSN00183490
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抄録2010年農林業センサスに基づく予測結果の精度を勘案して予測法を修正し,2015年農林業センサスを用いて2030年までの北海道の販売農家の人口・戸数・経営耕地面積等の予測を行った。2030年には農家人口84,453人(2015年比59.0%),農家戸数25,047戸(同65.9%),平均経営耕地面積32.4ha(同+8.7ha)が見通される。さらに,農家人口や農家戸数の減少程度には地域間差があることから,問題状況は地域により異なり,一様な対策は効果的ではないとみられる。
索引語農家戸数;北海道;農林業センサス;平均経営規模;動向予測;人口;戸数;予測;経営耕地面積;農家人口
引用文献数2
登録日2018年12月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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