自然吸気式ディーゼル機関の性能試験に関する実験研究(2)

自然吸気式ディーゼル機関の性能試験に関する実験研究(2)

レコードナンバー923284論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20515375NACSIS書誌IDAA12654054
論文副題大気条件係数を一定とした場合の試験結果への効果
著者名清水 一史
西川 純
藤井 桃子
紺屋 秀之
滝元 弘樹
書誌名農業食料工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery and Food Engineers
発行元農業食料工学会
巻号,ページ78巻・ 3号, p.241-247(2016-05)ISSN2188224X
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抄録温度や大気圧など試験環境条件の違いにより生じる試験結果のばらつきが小さい,より公正な機関性能試験を実施するための試験手法の研究を行った。これまでの研究で,吸入空気温度と乾燥大気圧から算出する大気条件係数の違いが,機関性能試験の結果に影響を及ぼすことが明らかとなっているため,本報では,大気条件係数を一定として機関性能試験を実施し,試験結果のばらつきへ及ぼす効果を確認した。その結果,出力,燃料消費率及び粒子状物質の試験結果のばらつきを,より小さくできることが明らかとなった。
索引語試験結果;一定;大気条件係数;ばらつき;機関性能試験;効果;違い;実施;研究;結果
引用文献数4
登録日2019年01月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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