超高感度蛍光検出法の応用技術開発

超高感度蛍光検出法の応用技術開発

レコードナンバー923366論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035788NACSIS書誌IDAA11574131
論文副題食品分析などに活用するためのFCS測定法の応用技術開発(2)
著者名白井 伸明
岡田 俊樹
書誌名業務報告 = Annual report of the Industrial Research Center of Shiga Prefecture
別誌名滋賀県工業技術総合センター業務報告
工業技術総合センター業務報告
発行元滋賀県工業技術総合センター
巻号,ページ32号, p.105-107(2018-10)ISSN13438417
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抄録蛍光相関分光(FCS)測定法は、レーザー光源と共焦点光学系をもちいて溶液中の蛍光分子の運動をマイクロメートルサイズの観察空間に絞った測定を行う技術である。測定結果を数学的に解析することで蛍光分子の溶液中での運動速度を求め、分子サイズを知ることが出来る。我々は、このFCS測定装置を利用し、タンパク質やペプチドが抗体を結合した際の見かけ上の分子サイズの変化を調べ、最終的には食品中の微生物が生産する分子を検出するための技術開発を行うための技術検証を行った。
索引語応用技術開発;蛍光分子;分子サイズ;分子;超高感度蛍光検出法;食品分析;活用;FCS測定法;測定;技術
引用文献数8
登録日2019年01月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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