トラクタドライブシミュレータに用いる路面生成アルゴリズム

トラクタドライブシミュレータに用いる路面生成アルゴリズム

レコードナンバー925031論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20515375NACSIS書誌IDAA12654054
著者名渡辺 将央
酒井 憲司
書誌名農業食料工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery and Food Engineers
発行元農業食料工学会
巻号,ページ79巻・ 2号, p.149-157(2017-03)ISSN2188224X
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抄録サロゲートアルゴリズム,AR(自己回帰)モデル,コヒーレンス解析等の手法を組合せ,トラクタドライブシミュレータに用いる路面の生成アルゴリズムを開発した。1つの路面を生成する手法として,ARモデル,フーリエトランスフォームサロゲート法(FTサロゲート法)を用いた。左右車輪の入力路面の組を生成する手法として,新たに提案する低周波同位相化FTサロゲート法を開発した。また,生成路面の境界ギャップ部分を除去するための手法として,片側ハニング窓を提案した。開発されたアルゴリズムは,ISOの規定を満たす路面を生成することが可能であり,トラクタの運動シミュレーションの標準的な手法としての条件を具備している。
索引語手法;路面;生成;開発;トラクタドライブシミュレータ;提案;アルゴリズム;路面生成アルゴリズム;AR;モデル
引用文献数14
登録日2019年04月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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