生産力検定試験の分散分析から集計作表までを自動統計処理するRプログラム

生産力検定試験の分散分析から集計作表までを自動統計処理するRプログラム

レコードナンバー925089論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009215NACSIS書誌IDAN00352173
著者名田口 和憲
書誌名てん菜研究会報 = Proceedings of the Sugar Beet Research Association
別誌名Proceedings of the Japanese Society of Sugar Beet Technologists
てん菜技術連絡研究会発表論文集
てん菜研究会報
発行元甘味資源振興会
巻号,ページ57号, p.1-6(2017-03)ISSN09121048
全文表示PDFファイル (660KB) 
抄録作物の品種比較試験において、もっとも一般的な実験計画法である乱塊法の実験モデルの下、テンサイの生産力検定試験を実施例として、複数の形質に対する分散分析、TukeyHSD法による多重比較、最小有意差(LSD)および変動係数(C.V.)等の計算をルーチン処理し、分析結果をまとめた集計作表までを一括で行える自動統計処理のRプログラムを作成した。
索引語生産力検定試験;分散分析;集計作表;自動統計処理;Rプログラム;C.V.;作物;品種比較試験;実験計画法;乱塊法
引用文献数5
登録日2019年04月01日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat