薬用作物の適地判断のための気象情報利用方法の開発

薬用作物の適地判断のための気象情報利用方法の開発

レコードナンバー925836論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名井上 聡
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ6巻・ 12号, p.25-29(2018-12)ISSN21874948
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抄録薬用作物について,対象地点の気象等の環境情報を元に栽培適地かどうか,さらに収量について見通しを立てることが出来れば,産地化が大きく加速する。カンゾウを対象として,北海道内の複数地点において同一条件にて栽培試験を行うと共に気象等の環境情報を取得し,気象応答反応より収量推定モデルを開発した。その結果,カンゾウ栽培には気温が高くて水はけの良い場所が適していて,適地では3年で収穫できることを推定した。さらにメッシュ気象データを用いてマップとして収量推定結果を提示した。
索引語薬用作物;開発;気象;環境情報;元;適地;3年;用いてマップ;適地判断;気象情報利用方法
引用文献数3
登録日2019年05月17日
収録データベースJASI

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