青森県沿岸におけるローテーションフロー小型潮流発電の漁業利用への可能性検討

青森県沿岸におけるローテーションフロー小型潮流発電の漁業利用への可能性検討

レコードナンバー926081論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名沈 健
本田 明弘
桐原 慎二
久保田 健
南條 宏肇
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ55巻・ 2号, p.115-122(2018-11)ISSN09167617
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抄録近年,漁獲量の減少が続くため,漁業者は定置網の効率的な使用等の解決方法を切望している。先行研究に魚の走光性を利用するものがあり,定置網に照明を設置することでマアジなどの捕獲量が増えたとの報告がある。これを実装する足掛かりとして,我々の研究室で開発した水車の風洞実験と平舘での流速測定を行った。その結果,平舘では水深の浅い方で発電量ポテンシャルが高く,定置網にローテーションフロータービン水車を設置することで平舘の定置網にメタルハライドランプ実装できる可能性が分かった。また,メタルハライドランプの代わりにLEDランプを設置できる可能性も分かった。
索引語定置網;設置;平舘;可能性;メタルハライドランプ;青森県沿岸;ローテーションフロー小型潮流発電;漁業利用;可能性検討;実装
引用文献数14
登録日2019年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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