ホップにおけるアサトビハムシPsylliodes attenuataの被害と薬剤の防除効果

ホップにおけるアサトビハムシPsylliodes attenuataの被害と薬剤の防除効果

レコードナンバー926195論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名大友 令史
菊池 英樹
新山 徳光
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ69号, p.195-198(2018-12)ISSN0368623X
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抄録ホップの害虫であるアサトビハムシは,ホップの萌芽期に加害を開始する。本種による被害は剪芽における良質な芽の確保に支障をきたす。ホップに既登録のカルタップ75.0%水溶剤およびビフェントリン2.0%水和剤は本種に高い防除効果を示すことから,萌芽時に本種の被害を確認したら,直ちにこれらの薬剤を散布することにより本種の被害を防止できる。
索引語ホップ;被害;本種;薬剤;防除効果;attenuata;アサトビハムシ;萌芽期;害虫;加害
引用文献数6
登録日2019年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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