漬物から分離した植物性乳酸菌を使用したチーズの開発

漬物から分離した植物性乳酸菌を使用したチーズの開発

レコードナンバー926449論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034070NACSIS書誌IDAA12170965
著者名荻原 一晃
書誌名長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center
発行元長野県工業技術総合センター
巻号,ページ13号, p.216-218(2018-10)ISSN18813119
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抄録県特産である野沢菜漬けから乳酸菌を分離し,熟成型のチーズの製造を試みた。熟成後により多くのアミノ酸を含有するチーズを目標とし,分離した乳酸菌の中からカゼインの溶解性のある乳酸菌株を選抜しゴーダチーズを試作したところ,市販スターターのみを使用して作ったチーズよりも多くのアミノ酸が含まれていた。
索引語チーズ;分離;使用;乳酸菌;アミノ酸;中;漬物;植物性乳酸菌;開発;県特産
引用文献数4
登録日2019年06月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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