「オカモノアラガイ」の異状発生による桑の被害とその駆除法について

「オカモノアラガイ」の異状発生による桑の被害とその駆除法について

レコードナンバー926490論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012077NACSIS書誌IDAN00224344
著者名垣谷 誠一
酒寄 健治
書誌名茨城県病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Ibaraki Plant Protection Society
茨城県病害虫研究会会報
Ann. Rept. Ibaraki Plant. Prot. Soc
茨城病虫研報
茨城病虫研会報
発行元茨城県病害虫研究会
巻号,ページ10号, p.2-3(1970-07)ISSN03862739
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抄録(1)1969年夏の小貝川並びに涸沼川流域におけるオカモノアラガイの多発は,数十年来の異常発生と思われ,流域の湿原がその発生源であつた。(2)湿原に近い桑園で甚だしいものは,1株に196頭,葉1枚に24頭も寄生していた。(3)桑の被害は直接の食害よりも,粘液と糞とで著しく汚染され,かつ多数の虫体が付着しているための支障が大きかつた。(4)駆除法としては,ホルマリン0.5%液を散布するのが効果的である。
索引語オカモノアラガイ;桑;被害;駆除法;湿原;つた;1969年夏;数十年来;流域;液
登録日2019年06月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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