農薬の航空微量散布時における2,3の調査

農薬の航空微量散布時における2,3の調査

レコードナンバー926491論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012077NACSIS書誌IDAN00224344
著者名小城 勝彦
書誌名茨城県病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Ibaraki Plant Protection Society
茨城県病害虫研究会会報
Ann. Rept. Ibaraki Plant. Prot. Soc
茨城病虫研報
茨城病虫研会報
発行元茨城県病害虫研究会
巻号,ページ10号, p.4-6(1970-07)ISSN03862739
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抄録1. ヘリコプターによるスミチオンL65の微量散布の際,風力2程度の場合,境界線より風上60mの地点でも飛散しており,散布後20日目の桑葉でも中毒死蚕が発生した。2. スミチオンL65による汚染桑を蚕に給与しても中毒蚕が発生しなくなるまでの日数は25日である。この場合微量の薬剤成分が桑葉に残つていることがうかがわれるので,蚕質への影響なども考慮するならば安全日数はそれ以上の日数が必要であると考えられる。
索引語日数;桑葉;発生;汚染桑;蚕;農薬;調査;場合;ヘリコプター;微量散布
登録日2019年06月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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