イチゴ品種「ゆめのか」におけるクラウン加温の効果

イチゴ品種「ゆめのか」におけるクラウン加温の効果

レコードナンバー926543論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名安藤 寛子
番 喜宏
恒川 靖弘
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ50号, p.75-78(2018-12)ISSN03887995
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抄録愛知県におけるイチゴ高設栽培での「ゆめのか」を対象とした冬期のクラウン温度制御の生育、収量への影響を調査した。気温の下がる10月末から翌年2月末の間クラウン部分を約20℃に終日加温することにより、12月から1月の草高と展開葉数が増大し、一次腋花房以降の花房の開花が促進され、1~2月の商品果収量が48~83%増えることが明らかとなった。
索引語ゆめのか;イチゴ高設栽培;冬期;クラウン温度制御;イチゴ品種;クラウン加温;効果;収量;花房;愛知県
引用文献数4
登録日2019年06月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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