牛肉の良好な肉色の模索と光沢に影響を及ぼす要因の検討

牛肉の良好な肉色の模索と光沢に影響を及ぼす要因の検討

レコードナンバー926794論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
著者名浅野 琢満
大林 賢伍
丸山 新
向島 幸司
近藤 三郎
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ18号, p.1-3(2019-03)ISSN13469711
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抄録種雄牛及び繁殖雌牛の能力の把握並びに向上を目的とし、飛騨牛が目標とする肉色(dBCS)の特定と、光沢に影響を及ぼす影響について検討した。1. 目標とする肉色を模索した結果、dBCSが3.3から3.4の値が最も良好な肉色であると考えられた。2. 光沢に寄与する要因を検討した結果、脂肪面積割合、C14: 1、C16: 1割合が多いほど、光沢に正の効果が認められた。また、光沢が良いものほど、肉色が良いと評価される傾向が認められた。
索引語光沢;影響;検討;模索;要因;目標;dBCS;結果;把握並び;正
引用文献数3
登録日2019年07月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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